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毛抜き天井と毛抜き底のローソク足パターン 

毛抜き天井と毛抜き底は、ツイーザーとも呼ばれ、価格の方向性が変わる可能性を示唆するリバーサル(反転)パターンです。どちらのパターンも2本のローソク足で構成されており、トレンドの終焉期に発生します。

構造 


毛抜き天井のローソク足パターンは、上昇トレンドの最後に起こることを除けば、毛抜き底と同じ構造ですが、弱気のリバーサル・パターンとなります。最初のローソク足は強気で、同じ方向に進みますが、2本目の弱気のローソク足は、トレンドがまもなく変化する可能性を示しています。 
毛抜き天井と毛抜き底 - 図

毛抜き底のローソク足パターンは、下降トレンドの底で見られる強気のリバーサル・パターンです。2本のローソク足で構成され、1本目のローソク足は弱気のトレンドに沿ったもので、2本目のローソク足は強気の市場心理を反映して価格が急騰していることから、トレンドが反転することを示唆しています。 

 

毛抜き天井も毛抜き底も、上昇トレンドか下降トレンドの時にしか有効ではありません。相場が乱高下している状況では、相場がどちらの方向にも動けない状態であることを示しており、このパターンは実質的に無意味になります。 

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意義 

毛抜きはリバーサル・パターンとして、市場がいつ方向転換するかの手がかりを探すことができるため、トレーダーに人気があります。リバーサル・パターンは、市場が動き始めたときに流れに乗ればチャンスをつかめるという可能性を提示するものであるため、リスク・リターン比率は大きくなります。つまり、早く取引に参加すればするほど、リターンが大きくなります。  

  

このような理由から、毛抜きは市場のセンチメントを測り、ローソク足から情報を解釈するツールとして人気があります。もちろん完璧なパターンがないことを考えれば、毛抜きがあってもトレンドが同じ方向に進むことがあるのは当然のことです。2本目のローソク足の出現は、一方に支配されていた勝負に、逆の力が育ってきたことを知らせるものです。  

 

毛抜きには様々な種類があります。最初のローソク足が非常に強く、反転したローソク足が同時線であったり、最初のローソク足ほど強くない別のローソク足であったりする例を目にすることがあります。しかし、毛抜きが発する最も重要なシグナルは、既存トレンドに反対の圧力がかかっているということであり、結果としてすぐに反転する可能性があります。

毛抜き底ローソク足パターンでの取引方法 

先に述べたように、強気の毛抜き底は下降トレンドの底で発生します。日足チャートのEUR/USDの値動きは、一連のロウワー・ハイとロウワー・ローを記録しており、より長い期間にわたって下降が続いていました。 

 

強気の毛抜き底を見ると、1本目のローソク足は下降局面の継続を示唆する強力な弱気のローソク足です。しかし、2本目のローソク足は短期的な安値を更新してから急上昇し、前のセッションに発生した下降分をほぼすべて帳消しにしています。 


毛抜き底での取引

その後、2本目のローソク足のタイムフレームで得られた利益をもとに、最終的には値動きを押し上げ、トレンドを完全に反転させることができました。  

 

このケースでは、非常に強い強気のローソク足が見られることから、毛抜き底のローソク足パターンの全体的な強気度をさらに強めています。これが、ほかに比べて反転が極めて強力だった理由です。 

 

強気の毛抜き底での取引は、他の強気の反転ローソク足パターンでの取引とあまり変わりません。エントリーに関して言えば、フォーメーションが完成するのを待ってから取引を開始する必要があります。 

 

逆指値は常に直近の安値よりも下に設定します。新安値をつけてしまうと、このパターンが無効になってしまうからです。指値注文は、他のテクニカル指標に基づいて計算し、常に当初のリスクの2倍以上のpipsを確保するようにします。 

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毛抜き天井のローソク足パターンでの取引方法 

強気の毛抜き底とは異なり、毛抜き天井のローソク足パターンは上昇トレンドの頂点で発生するため、弱気のパターンとなります。下の例では、再びEUR/USDの日足チャートを使用していますが、今回は最初のトレンドが強気です。  

 

ご覧の通り、レンジで見ると、800pips前後の非常に強力な強気のトレンドです。頂点では、値動きは上方へのギャップを生み出し、同じ方向へと進んでいます。これだけ強力なトレンドであったにもかかわらず、次のローソク足の実体は前のローソク足の実体のほぼ2倍であるため、今度は非常に弱気になっています。 

 

毛抜き天井での取引

つまり、先行するローソク足の上昇分が帳消しにされただけでなく、ギャップも埋められてしまったということです。最初の例と同様に、このタイプの弱気の毛抜き天井は、2本目のローソク足の形状によって非常に強いものとなっており、反転の可能性も非常に高くなります。  

 

エントリーは、2本目のローソク足がその日、引けた水準で行います。天井と逆指値から200pips離れていることを考えると、ここでの問題は、2本目のローソク足の大きさです。利益を得るためには、利益確定水準はほぼ2倍でなければなりません。 

  

したがって、反転がどこで終わるかを見極めるために、さまざまなタイプの分析を行います。強気派の強さを考えると、反転も強力なものになる可能性があります。最後に、強気のトレンドの始まりを指値水準の参考にします。結局、弱気派は先行する強気派の上昇分をすべて消し去り、サポートラインを突破することにも成功しています。 

 

これはレンジが大きいので、より長期的なトレードになります。リスクは200pips程度でしたが、500pips程度の利益を得ることができたので、リターン・リスク比率は2.5:1です。 

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